2015年11月20日
「あちらが立て
7世紀に創建され19世紀の終わりにフランスに支配されて、その歴史を閉じている。
この国、その当時としては珍しく中央集権の専制君主国家だった。
もう一つ珍しいのは、古くから「板挟みの物語」という伝承の物語があったこと。
他の地域では見られない話だそうだが、
そんな物語の一つを紹介すると、
「男が妻と母親を伴って、川を渡っていた。そこにキリンが現れる。
キリンは、おとなしそうに見えるが、
その長い首で人間などは跳ね飛ばしてしまうほどの力があり、獰猛(どうもう)でもある。
川を渡っていた男は危険を感じて持っていた銃でキリンに狙いを付ける。
ふと、キリンが喋った。『お前が撃てば、この首が倒れかかり母親が死ぬ。
だけども、撃たなければ、走り込んで、お前の妻が死ぬことになる』
さあ、どっちを選ぶ?」と言ったという話。
この男のとる行動を妻と母が固唾をのんで見ていることになる。
これほどまでも追いつめられたモノではないにしろ許智政
、
ちょっと生きていれば、このようなジレンマに遭遇することも多い。
いわゆる、「あちらが立てば、こちらが立たず」ということ。
たとえば、相撲には「横綱相撲」と呼ばれるものがある。
どっしりと構えて受けた立ち、相手がどんな手を使おうともビクともしない。
これが横綱相撲というもの。
それを勝ちをとるために、横綱がはたき込んだりするのは、どうも頂けない。
とは言え、勝ちにこだわるというところからいえば、
勝ってこそ、というのもある公司註冊
。
負ける横綱など、それに値しないとも言える。
そんな横綱こそジレンマがあるに違いない。
今日の相撲。
白鵬が使った手は「猫ダマし」。
コイツは、やっぱりセコすぎる。
<当 "BOOTS STRAP" のサイトの無断転載を一切禁止申し上げます許智政
。>
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この国、その当時としては珍しく中央集権の専制君主国家だった。
もう一つ珍しいのは、古くから「板挟みの物語」という伝承の物語があったこと。
他の地域では見られない話だそうだが、
そんな物語の一つを紹介すると、
「男が妻と母親を伴って、川を渡っていた。そこにキリンが現れる。
キリンは、おとなしそうに見えるが、
その長い首で人間などは跳ね飛ばしてしまうほどの力があり、獰猛(どうもう)でもある。
川を渡っていた男は危険を感じて持っていた銃でキリンに狙いを付ける。
ふと、キリンが喋った。『お前が撃てば、この首が倒れかかり母親が死ぬ。
だけども、撃たなければ、走り込んで、お前の妻が死ぬことになる』
さあ、どっちを選ぶ?」と言ったという話。
この男のとる行動を妻と母が固唾をのんで見ていることになる。
これほどまでも追いつめられたモノではないにしろ許智政
、
ちょっと生きていれば、このようなジレンマに遭遇することも多い。
いわゆる、「あちらが立てば、こちらが立たず」ということ。
たとえば、相撲には「横綱相撲」と呼ばれるものがある。
どっしりと構えて受けた立ち、相手がどんな手を使おうともビクともしない。
これが横綱相撲というもの。
それを勝ちをとるために、横綱がはたき込んだりするのは、どうも頂けない。
とは言え、勝ちにこだわるというところからいえば、
勝ってこそ、というのもある公司註冊
。
負ける横綱など、それに値しないとも言える。
そんな横綱こそジレンマがあるに違いない。
今日の相撲。
白鵬が使った手は「猫ダマし」。
コイツは、やっぱりセコすぎる。
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2015年11月18日
一気に入手困難
2006年にブログを始めその年の9月に「つま恋」がありました。すこぶる熱い記事になっています。私が旅行記でもお芝居のレビューでも、長めで思わず熱くなって書くのはこの頃からの習慣なのかも知れませんね。
2007年にイギリスに行って、その飛行機の中で、「次は拓ちゃんのライブだな。」とワクワクしながら帰って来たのに、留守をしていた間に病気でライブは中止になってしまいました。すこぶるがっかりしましたが、その時戻って来たお金で買ったTシャツを、私は今年の夏もちゃんと着ました。
だけれど本当に悲しいのは、その後のコンサートのチケットが一気に入手困難になってしまった事です。
それまでは行こうと思ったら、何とか行く事も出来たと思うのに、もう宝くじレベルです許智政
。
いろいろな事が充実していた私の2009年。でもその時の拓郎ライブのチケットも撃沈で、姉がヤフオクで5万だと言いました。私は心の中で物凄く腹を立て、かねてから行きたかった名古屋に旅行してきました。その時かかった費用が約5万。姉はそれでも行きたかったのだと思います。でももうお金は使ってしまったので諦めもつくと言うものです。
時々物の価値をオークションの金額で測る人がいますが〈テレビの中の人とか〉、ライブの価値はそんなものでは測れませんよ。私は絶対にそう思います。チケット代を異常に吊り上げるのは便乗で儲けようとしているダフ屋に他ならず、敵です華洋坊好唔好!!
その年のライブでは恐ろしい事が起きました。ライブ中の事件とかではありません。拓郎氏が体調を崩し、途中でライブ自体が中止になってしまったのです。
最初から買う気などさらさらなかった私ですが、もしもあの時5万と言うお金を出してチケットを入手していたら、いったいどうなった訳?
ネットダフ屋さんからお金は戻って来たと言うのでしょうか。
拓郎氏の体調も心配でしたが、同時に中止になってしまってチケットを持っていながら行けなかった人たちの事を思うと胸が痛かったです華洋坊好唔好。
2007年にイギリスに行って、その飛行機の中で、「次は拓ちゃんのライブだな。」とワクワクしながら帰って来たのに、留守をしていた間に病気でライブは中止になってしまいました。すこぶるがっかりしましたが、その時戻って来たお金で買ったTシャツを、私は今年の夏もちゃんと着ました。
だけれど本当に悲しいのは、その後のコンサートのチケットが一気に入手困難になってしまった事です。
それまでは行こうと思ったら、何とか行く事も出来たと思うのに、もう宝くじレベルです許智政
。
いろいろな事が充実していた私の2009年。でもその時の拓郎ライブのチケットも撃沈で、姉がヤフオクで5万だと言いました。私は心の中で物凄く腹を立て、かねてから行きたかった名古屋に旅行してきました。その時かかった費用が約5万。姉はそれでも行きたかったのだと思います。でももうお金は使ってしまったので諦めもつくと言うものです。
時々物の価値をオークションの金額で測る人がいますが〈テレビの中の人とか〉、ライブの価値はそんなものでは測れませんよ。私は絶対にそう思います。チケット代を異常に吊り上げるのは便乗で儲けようとしているダフ屋に他ならず、敵です華洋坊好唔好!!
その年のライブでは恐ろしい事が起きました。ライブ中の事件とかではありません。拓郎氏が体調を崩し、途中でライブ自体が中止になってしまったのです。
最初から買う気などさらさらなかった私ですが、もしもあの時5万と言うお金を出してチケットを入手していたら、いったいどうなった訳?
ネットダフ屋さんからお金は戻って来たと言うのでしょうか。
拓郎氏の体調も心配でしたが、同時に中止になってしまってチケットを持っていながら行けなかった人たちの事を思うと胸が痛かったです華洋坊好唔好。